いつまでも少年の心を。一緒に楽しむ姿勢を忘れたくない。

こんにちは。営業代行の河合です。

 

最近、新しいことにチャレンジしてますか?

昨日と同じ、まして一年前と同じ毎日を過ごしてませんか?

 

・・・え?私ですか?

かわい
イエス、この夏、私は水泳に目覚めましたよ。

急遽、水泳に目覚め、スイマーとなっておりました。どうも恐縮です。

この夏は地元のプールにせっせと通い、ひたすらに泳いでおりました。

 

水泳をはじめたきっかけ

「お前が水泳をはじめた…だと…???」

 

私を知る近しい方が水泳の事実を知ったら、間違いなく混乱することでしょう。

それほど私は水泳とは遠い星のもとで育ち、キング・オブ・インドアとして名をはせていましたので。

 

ではなぜ私は水泳をはじめたのか?

それは独立してついに気が触れてしまった・・・からではありません。

 

子供に教える→子供が楽しそうに遊ぶ→俺もやりたい!

今回、私が水泳をはじめたのは、子供に教えたのがきっかけです。

子供に水泳を教えていたとき、あまりにも子供たちが楽しそうにするものですから、つい私もやりたくなってしまい・・・それで・・・私の方がドハマりしました。

もちろん、子供たちからプール行きたいということもありますが、むしろ最近では私から「プール行こうぜ」が口癖となりつつあります。

 

踊るアホに、見てるアホ。同じアホなら踊らにゃそんそん。

親になると、子供を見守ることが増えます。

・公園で遊ぶ。

・部活を見守る。

・おもちゃで遊ぶ。

また親でなくても、仕事でも部下が増えると、見守ることが増えますよね。

でもただ「見守っているだけ」って、すごくつまらないといいますか、とてももったいないと思うのです。

 

どうせなら自分も一緒にやった方が100倍楽しい。

見守ることの主たる目的は、子供や部下の成長です。

ですので見守る人が一緒にやる必要なんてありません。むしろ一緒にやると疲れますし、時間もなくなります。

でもただ見守るだけって、ちょっともったいないな…と思う次第です。

 

というのも、かたや楽しそうに、もしくは真剣な顔で一生懸命に取り組んでいるのに、見守る側は成長していく姿をほくほくした気持ちで待っているだけ。

もちろん、だれかの成長を楽しみにするのも乙なものですが、「今、この瞬間を懸命に生きている、キラキラした目」にはなれないですよね。見守っているだけでは。

 

でもですよ。

これがほんの少し見守る高台から降りてみて、自分も一緒にやってみると変わります。

殺伐としたビジネスでからからに乾いた心が、純粋な気持ちで潤っていくのが分かります。

 

これはなにも子供に水泳を教えることだけではありません。仕事も同じです。

・新規営業を部下に教える。

・テレアポを部下に教える。

・部下の売上目標に一緒に伴走する。

「自分がやる必要ない」とか「もう自分はやらない」とか、変な意味で大人ぶっていると、損してしまいますよ。

一緒になってやれば100倍楽しめるのに、変に大人ぶったせいで楽しめない。キラキラした目を「懐かしいな、俺にもそんな頃があったな・・・」としか言えない。

それで何か困ることがある訳ではないですが、でもそれってつまらなくないですか?

どうせ生きて、同じ時間を消費してるのですから、同じ人生を2倍、3倍、100倍楽しんだ方がいいと思うのです。

 

上ばっかり向いていると、大切な幸せを見落とすかも。

私もアラフォーになりました。

プライベートも仕事も、どちらも見守る立場が増えました。

しかしその立ち場から見ているだけでは、とても大切な幸せを見落としそうだな、と思っています。

 

誰かを見守るのも大切。

でもそれだけでなく、自分も一緒に楽しむ姿勢を忘れたくないなと。

どんな結果になろうとも、今、この瞬間を楽しむ人生を送りたいものですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

未経験で営業をはじめ、「これは3カ月で無理だ」と思うものの、気がついたら営業歴8年に。

これまでの営業代行の実績は、製造業・副資材/人材業界・求人広告・人材紹介/コンサル・研修/WEB制作 などを経験しています。

スマホ1台ではじめたテレアポ代行も、今はスタッフ12名体制に。嫌いな言葉は「営業ですか?営業はお断りです」。