事務所を持たないことで得られる、「低コストで高品質」を目指したい。

こんにちは。営業代行の河合です。

 

「俺は在宅にこだわる!・・・え?理由ですと・・・?」

「それは・・・直感だぜ・・・?」

 

私と近しい方については、事あるごとに在宅の可能性について熱弁され、「ついにこいつは気がふれてしまったのか、可哀想に・・・」と同情されたことでしょう。

しかしご安心下さいませ。

私はいたってこの通り、普通でございます。

 

ですが冒頭の通り、在宅に強いこだわりをもっているのは事実です。

それは在宅に大きな可能性を感じているから。だからこそ、在宅にこだわります。

 

しかし明確な分析や根拠もなくはじめた在宅ですが、今は在宅の持つ大きな強みに気が付きました。

本日はそんな独り言でございます。

 

在宅の持つポテンシャル。「働きたいのに働けない」は熱い!

これまで仕事といえば、朝会社に出勤し、夜になって帰ってくるのが一般的でした。

もしくはパートタイムとして、近場の職場に出勤すると。

いずれにしても、家の外に出かける、出勤するのが当たり前でしょう。

ですがこのスタイルでは、どうしても「働きたいのに、働けない」という方が一定数でてしまいます。

・スキルは高いのに、通える範囲でスキルを活かせる仕事がない。

・家事、育児の合間に仕事がしたいけど、出勤を考えると難しい。

・通勤できるエリアの中から会社を選んでいる。しかも消去法で。

これまでの常識から考えれば、「何を当たり前のことを」と思いますが、私は非常にもったいないと思うのです。

仕事から出勤がなければ、もっと自由に仕事が選べます。

これはつまり、「スキルはあったのに、通勤がネックで働けなかった人」が働けるようになること。

在宅ワークにはネガティブなイメージもありますが、在宅の持つポテンシャルは火傷するほど高いのです。

 

在宅ワークは段違いに低コストであること。

しかし私は気がつきました。在宅の持つもう1つのポテンシャルに。

イエス、それは在宅ワークは段違いに低コストなことです。

事務所を持たない(もしくは最小限)の在宅ワークは、いわゆる企業で重くのしかかる事務所代のコストがほぼかかりません。

 

これが意味するのは、「低コストで高品質」が届けられることです。

 

低コストでそれなりの品質では話になりません。

しかし高コストで高品質でも面白味がありません。

「低コストで高品質」だからこそ、意味があるのです。

 

最近気がついた、弊社の低コスト体質。

「低コストで高品質だな」と思ったのが、同業他社を研究していたとき。

テレアポ業界では「アポ獲得単価」という指標がしばしば使われます。

意味としては、1つのアポイントを獲得するのに、いくら費用がかかったか?というものですね。

業界的にはアポ単価2~4万円であることが多いです。(案件によって変わります)

テレアポに必要なコスト(設備代・人件費など)を積み上げていくと、アポ単価2~4万円は非常に現実的な数字だと思います。

 

しかしですよ、先月うちのアポ単価を計算してみると、アポ単価10,300円(ざっくり値・当社調べ)という数値が出ました。

これはかなり安いです。激安です。他社様の半分以下ですね。

他社で同様にコストを積み上げていくと、このアポ単価で飯を食べていくのは難しいのではないでしょうか?

 

この価格設定でもやっていけるのは、ひとえに事務所をもたずコストをかけない在宅スタイルだから。

事務所を維持する費用がいらないので、その分料金が抑えられます。

 

キレイな事務所は誰のため?

自分のため?

働く人のため?

 

もちろん、働く人のための事務所も答えの1つ。

ですがそのために価格を上げるのは、手段と目的がちがってる気がするのです。

事務所が必要なら、それは必要経費。

しかし本当はなくてもイケるのに、あえて事務所のコストをかけるのは、いかがなものかなと思います。

 

低コストだからこそ、最高の品質を。

しかし低コストだからそれなりの品質では意味がありません。

私は低コストだからこそ、最高の品質を届けたいと思っています。

 

・・・理由ですか?いやいや、そんなヤボなことは聞かないでくださいよ。

だって逆に買う立場で、低コストで最高の品質のサービスを受けたら、すごく気持ちがいいじゃないですか。

めちゃ得したような気分になりますよね。

売る側も買う側も、お互いいい気持になる。商売をするなら、やはりここを目指したい。私の場合、テレアポでそれを届けたい。

 

だからこそ、在宅。

在宅だから実現できる低コスト。

低コストだからこそこだわりたい、最高品質。

 

在宅だからという理由でテレアポの品質は落ちません。いくらでも工夫できますし、出勤したからといって品質が上がるワケではありません。

まだまだ強い在宅に対するネガティブイメージ。

独立して3年。豆粒のような会社ですが、どこまで在宅ワークに一石投じられるか、チャレンジしてみたいと思ってます。

 

事務所は欲しいけど、しばらくは在宅。

ということで、弊社はしばらく在宅にこだわります。

事務所は欲しいです。きれいな事務所で朝礼とか憧れますけど、当分はお預けしましょう。(とかいいながら、すぐに事務所を構えました・・・とか言い始めたら、どついてください)

もし事務所を構えるにしても、必要最小限の事務所にしようと思っています。

在宅のポテンシャル。

働きたいけど、働けない。この熱い想い。全力で受けて立とうと思っております。

どうぞよろしく!

無料E-BOOKプレゼント中!

弊社がテレアポ代行している中で、 「なぜアポが取れないのか…?」 「こうすればアポが取れるのか!」 と苦心したすえに見つけた貴重なノウハウを、出し惜しみなく無料E-BOOKに凝縮しました。 もし今も従来型のテレアポでアポインターが苦心しているのでしたら、ぜひこの1冊を手に取って頂けたらと思います。 初期アプローチでアポを量産し、新規開拓を進める上で役に立つ1冊です。 ・大企業のように膨大な広告費が投入できない、中小企業の経営者 ・新規開拓を一任された、営業責任者 ・毎日の業務としてテレアポを行う営業、アポインター このような方の力になるでしょう。 ぜひあなたのビジネスに活用してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

未経験で営業をはじめ、「これは3カ月で無理だ」と思うものの、気がついたら営業歴8年に。

これまでの営業代行の実績は、製造業・副資材/人材業界・求人広告・人材紹介/コンサル・研修/WEB制作 などを経験しています。

スマホ1台ではじめたテレアポ代行も、今はスタッフ12名体制に。嫌いな言葉は「営業ですか?営業はお断りです」。